家庭菜園を始めよう | ブロッコリーの栽培法

ブロッコリーの栽培法

ブロッコリー

●過湿に弱いので、日当たりがよく、水はけのよい畑が向いています。
●植えつけ前の畑に元肥の堆肥・肥料を十分に施し、よく耕します。
●生育前期の葉がやわらかいときに害虫がつきやすいので、防除は早めに。


栽培カレンダー


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苗作り

種まきの時期は、大きく春まきと夏まきに分けられます。
少ない本数でよい場合は、ポリポットに培土を入れ、1ポット当たり3粒ずつ種をまきます。
本葉2枚になったら生育のよい株を1本残し、他は間引きます。

畑の準備

ブロッコリーは、有機質に富んだ肥よくな土を好み、酸性土壌を嫌います。
定植する2~3週間前までに10m2当たり1kgの苦土石灰をまき、深く耕します。
その約1週間後に、元肥として堆肥20~30kgと化成肥料3kgを施し、うね立てします。

植え付け

種まきして1ヵ月ほど経ち、苗の本葉が5~6枚になったら植えつけ時期です。
株間を40~45cmとり、深植えにならないように注意します。
日中の暑い時間は避け、植えつけした後は、たっぷり水をやります。

追肥

植えつけ後2週間ほどして、しっかり根付いた頃に化成肥料を施し(350~450g/10m2)、軽く耕して土寄せします。
花蕾が見え始めた頃、2回目の追肥を同量施します。

病害虫防除

生育中期までは、害虫の発生に注意し、早めに防除します。
農薬の使用を少なくするには、とくに害虫がつきやすい苗づくりから植えつけ直後まで、防虫ネットなどを利用するとよいでしょう。

収穫

花蕾が10~14cmほどの大きさになったら収穫適期。
側花蕾(小さな脇芽)も収穫できるので、頂花蕾を収穫した後に追肥を施し、適期になったら順次収穫します。




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