家庭菜園を始めよう | 地球にやさしい

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日々の暮らしを楽しく彩ってくれる家庭菜園ですが、野菜や植物の緑には、人の心を癒すパワーもありますね。 けれど、メリットはそれだけではありません。
緑が増えるということはCO2を減らす緑化運動にもつながり、その緑化により、日光による室内の温度上昇を軽減することもできるのです。 楽しく無理なく緑を育て、地球温暖化を防ぐ!
それだけではありません。 家庭から出る生ゴミを肥料に変え、ゴミを減らすことだってできるのです。
緑が増えてゴミが減る!
家庭菜園は、人と地球にやさしいエコでもあるのです。

堆肥を作ろう

堆肥堆肥

一世帯の家庭から一年間で出るゴミの量はどれくらいかご存知でしょうか。
なんと、約680kgだそうです!!
その中の約3割が野菜くずや食べ残しなどの「生ゴミ」です。 この生ゴミを減らすことで、なんと年間200kgものゴミを削減できるんです!
でも、生ゴミを減らすといってもどのように減らせばよいのか分かりませんよね。 生ゴミを堆肥にする方法はいくつかあります。 生ゴミ処理機やコンポストはもちろん、そのまま土に埋めて発酵させることもできます。
最近はコンポストや生ゴミ処理機に補助金を支給する自治体も増えてきましたので、購入を検討されている方はお住まいの自治体に確認してみてはいかがでしょうか。

グリーンカーテン

グリーンカーテン

だんだんと日差しが強くなり、暑さを感じられる季節となりました。 エアコン・扇風機を使わずには居られないあの季節がまたやって来ます。
植物をつかったエコな暑さ対策として注目されているのが「グリーンカーテン」です。 直射日射を遮り室温の上昇を抑えることができます。
見た目が涼しい上に、葉から蒸散した水分が周りの熱を奪ってくれるので、体感的にも涼しさを与えてくれます。 まさに「天然のエアコン」です。
植物を育てる楽しみと涼しさを得ることができ、地球にやさしい暑さ対策が「グリーンカーテン」なんです!
ネットにつるをはわせると言うと、アサガオをイメージする方も多いと思いますが、キュウリやゴーやなど、 野菜でもできます。
窓の外にグリーンカーテンがあると、何もない時と比べ部屋の中に入る日光や熱を減らすことができます。 一般的なガラスの場合、遮光率は15%程度ですが、グリーンカーテンを使うと約80%も遮光することができます。
部屋の中に入る日光や熱が減ると、エアコンや扇風機の使用を抑えることができるので、電気代が節約できます。 その効果は、7~9月の間毎日1時間エアコンの使用を控えるのと同じくらいになります。
電気代が抑えられるということは、電気を作る際にできる二酸化炭素を削減することになります。 つまり、地球温暖化防止に貢献できます!



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