家庭菜園を始めよう | 安心・安全

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家庭菜園を始めた方の多くは、スーパーなどで売られている野菜に不安を感じたからではないでしょうか。
私たちがスーパーで購入している野菜は、外国から輸入されているものも多くあります。 外国で収穫され、日本に輸入し、スーパーなどで売られ、私たちが口にするまで一体どのくらいの時間がかかるでしょう。 これらの野菜は、農薬を多く使うことで長持ちをさせているのです。
これは輸入野菜だけでなく、日本の農家で作られている野菜にも共通しています。 安全・安心・安価を求める一方で、高品質体質な日本人は見た目の美しさで商品の良し悪しを判断する傾向が強いようです。 農薬を使うことで害虫から野菜を守り、形やサイズも同じものを作っているのです。
近年、「有機野菜」や「無農薬野菜」という言葉をよく聞きますよね。 安全な野菜を安心して食べたいという人が増えているのです。
でも、自分で作るとなれば農薬を使わずに育てることもできますし、少々形がいびつでも気になりませんよね。
野菜にも個性があります。 その個性を生かして、育ててみてはいかがでしょうか。

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規格外野菜とは

野菜は大きさのS・M・L、色や形、品質をA・B・Cなど(優・良・並)といった市場規格により振り分けらています。
規格外野菜は、曲っている、キズがついている、色が薄い、太さが足りないという理由で、定められた規格にあてはまらない野菜を指します。
規格外野菜のほとんどが店頭に並ぶことなく廃棄処分されており(一部はカット野菜や加工食品として流通)その廃棄率は生産量の約4割にも達するのだそうです。
しかし、味も栄養価も変わらないのに、不格好なだけで廃棄される運命の規格外野菜を見直す動きもあります。
規格外野菜をできるだけ処分せずに有効利用しようという動きが広がっています。


にんじんきゅうり


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